エコロジーを推進して、快適な社会づくりを

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私たちは職場や家庭での生活を通じ地域などの環境に関わって生きており、人々の生活空間は全国各地で、この環境に影響を及ぼしています。最近では、多くの人々が環境問題に目を向けて様々な取り組みがなされていると思います。そして、日本は地球温暖化の原因である大気中の二酸化炭素(CO2)を削減した「低炭素社会」の構築を目指しており国連気候変動サミットで、CO2の1990年比25%削減を宣言されました。しかし、私たちの取り巻く社会の実態は、人口、気候風土、交通状況等によってさまざまであり、画一的なものではなく、それぞれの暮らしの特徴に応じたものにしなければならないのではないでしょうか。エコロジーを推進して、快適な社会づくりを。このブログでは、このような意志に基づいて日々の生活を語ります。

ルノアの会社説明会

申し込んでいたルノアのセミナーに参加してきた。情報社会が進化する中で、今後どのような情報の取り扱いがこれからの社会形成にやくだつのかを考えるためである。私たちを取り巻く社会は物質中心によって経済が発展してきた社会とは様相が変化しつつある。産業革命によって盤石と思われていた経済社会が変化し、他の社会基盤も変化しつつある。日本では、それぞれの生活様式が変化した状況でもあり、ゆるやかな変化であろう。しかし、そのゆっくりとした変化に気づき、これからの社会のあり方に着目する思想が重要である。情報社会が人間らしい社会を築くことができるように、再帰的近代化の社会を考えたい。

白内障の手術で目が輝いた

再会した知人が、いつもより目が黒々と輝いていた。聞けば、白内障の手術をしたそうだ。
生活の中でさほど不便を感じてはいなかったようだが、昔から通っている眼科医に勧められて手術をしたら、本人も思った以上によく見えるようになって、やってよかったと感想をもらしていた。
本人としたら視力がよくなること自体嬉しさを感じるだろうが、目の輝きが以前にも増して生き生きとして若々しく感じた。目というのは顔の中でも一番印象に残る部分でもあることを実感した。